環境省、クマ退治に躍起 自衛隊OBの隊友会に加え、警察OBにも狩猟免許の取得要請へ
2025/11/06 (木曜日)
国内ニュース
免許を持つハンターらでつくる大日本猟友会(東京)によると、散弾銃やライフルを扱う「第一種銃猟免許」を持つ会員は5万6577人(2024年度末現在)。他に、エアライフルでの猟のみ認められた第二種銃猟免許(2651人)などがあるが、高齢化が進んでいる。正確な人数は把握できないが「中には外国人もいる」(同会)という。
凶暴なクマに対峙(たいじ)するこうした一人一人のハンターらの負担は大きい。同会は「ク
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