ツキノワグマの生息数増加で保護から管理へ 和歌山県、人とのすみ分けへゾーンに区分
2025/11/10 (月曜日)
国内ニュース
管理計画では、人の活動がほとんどなくクマが生息する「コア生息地」と、農林水産業など人の活動が盛んな「防除地域」を設定。この間に「緩衝地帯」、さらに「防除地域」の内側には人の安全を優先する「排除地域」の計4つのゾーンを設けたうえでゾーンに応じて捕獲など被害防止策を講じる。捕獲数は生息数の8%を上限とする。計画の対象期間は今年10月30日から令和9年3月31日まで。
県によると、紀伊半島でのツキノワ
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