<浪速風>「韜光養晦」を捨て、本性むきだしの中国に日本は毅然とした態度を
2025/11/27 (木曜日)
国内ニュース
▶かつて経済・軍事の貧弱さを自認していた中国は「韜光養晦(とうこうようかい)」を掲げ、爪を隠し、才能を覆い隠し、時期を待った。それが米国に対抗しうる軍事・経済力を備えたと意識したのか強硬で攻撃的になり、あちこちで紛争の火種をまき散らすようになった。
▶毛沢東の基本戦略は「敵進我退、敵駐我攪(かく)、敵疲我打、敵退我追」だ。敵が進めば退却し、敵が止まれば攪乱し、敵が疲れれば攻撃し、敵が退却すれば追
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