診療報酬改定で片山財務相と上野厚労相協議も結論出ず 医師の技術料や人件費の上げ幅焦点
2025/12/11 (木曜日)
国内ニュース
上野氏は協議後、記者団に「医療の重要性の認識は共有している」と述べた。物価や賃金上昇への対応などの課題について意見交換したという。
診療報酬は2年に1度改定し、本体と医薬品などの「薬価」部分で構成する。薬価部分が小幅な引き下げとなる見通しの一方、人件費増や物価高で経営悪化する医療機関の支援で、本体は前回24年度改定以上の引き上げが見込まれる。全体ではプラス改定となる公算。
医療機関は本体の大幅
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