空自C1輸送機を分解、機首は所沢航空発祥記念館で展示へ
2025/12/11 (木曜日)
国内ニュース
C1は国産輸送機として開発され昭和45年に初飛行、試作機を含む31機が製造された。航空自衛隊の主力輸送機として運用され、東日本大震災などの災害時にも、単距離離着陸性能を生かして活躍した。
今回分解された19号機は昭和51年から令和5年までの47年間にわたって飛び続けた機体。飛行時間は1万7880時間にも及ぶ。全長約3・7メートル、高さ約4・5メートルの機首部分は胴体から切り離され、令和9年にリニ
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