武器輸出緩和は日本の防衛産業に追い風 販路拡大も人材確保、海外巨大企業との競争が課題
2025/12/11 (木曜日)
国内ニュース
政府は来春にも防衛装備品の輸出を緩和する方向だ。実現すれば、防衛関連事業を手がける日本企業にとっては投資や販路拡大などが期待できそうだ。政府の防衛費の大幅増額で、大手各社の販売額は足元で大きく伸びており、防衛事業は安定的な成長が見込める分野となっている。一方で、慢性的な人手不足の中での人材確保や、海外の巨大企業との競争など課題も多い。
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