政府、アイヌ差別の罰則見送り 教育啓発を継続「国民の理解深めることが重要」
2025/12/13 (土曜日)
国内ニュース
非公開の会合後、黄川田氏は報道陣に「差別にはさまざまな形態があり、定義するのは困難」と説明し「差別解消には歴史や文化について国民の理解を深めることが重要だ」と訴えた。
先住民族と初めて明記し、2019年に施行された推進法は付則で施行5年後の見直し検討が定められている。政府は昨年9月から今年6月にかけて北海道や東京都で意見交換会を20回開き、意見集約を進めていた。
コメント:0 件
まだコメントはありません。