米安全保障戦略に日本の外務省幹部「気になるところある」 米中接近の不安、解消されず
2025/12/13 (土曜日)
国内ニュース
木原稔官房長官は8日の記者会見で、米国のNSSについて「トランプ政権が目指す安保政策が明確に示されたものだ」と評価した。米NSSでは、インド太平洋地域を「経済・地政学的な競争の舞台」と位置付け、米国の繁栄には「この地域での競争に勝利する必要がある」とした。政府高官は「米国が第1列島線(九州沖―沖縄―台湾―フィリピン)の守りを重視している表れだ」と指摘する。
ただ、米NSSを巡り、日本政府内で全く
コメント:0 件
まだコメントはありません。