「高市政権は薄氷の上に立っている」立民・馬淵代表代行が言及 衆院の年内解散は「ない」
2025/12/15 (月曜日)
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馬淵氏は17日に会期末を迎える今国会を総括して「政権の不安定さと与野党の対立で、多くの課題が先送りされる」と説明。政治とカネの問題で最大の焦点となる企業・団体献金について、廃止を唱える日本維新の会と存続を主張する自民党との議論がかみ合っていないとして「両党の連立政権合意書でも『総裁の任期中に結論』とされ、実質的な先送りに終わっている」と述べた。
また、馬淵氏は自民と維新が提出した衆院議員定数削減
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