厚労省の高額療養費負担上限額引き上げ案 低所得層は軽減、年間上限新設で配慮も
2025/12/15 (月曜日)
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自己負担の見直しは、治療の高度化や高額な薬の普及で医療費など社会保障費が膨らんでいる状況に対応し、制度を支える現役世代の保険料負担を抑えるのが目的。70歳以上の外来受診費を軽くする「外来特例」の負担も引き上げる。
長期間の治療を続ける患者の負担を軽減する仕組み「多数回該当」は現行水準を据え置く。多数回該当にならない場合は月々の支払額がかさむため、年間の上限額を設ける。
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