茨城・ひたちなかのサツマイモ基腐病、九州の苗から感染拡大か 県が調査結果発表
2025/12/18 (木曜日)
国内ニュース
基腐病は同市の畑で11月5~18日に6件確認され、県は、最初に確認された畑の周辺で消毒を行った。
調査によると、九州の苗は4、5年前に購入、作付けされた。水の流れなどを介し病原菌が移動した可能性があり、県は、有効な薬剤が使用されなかったことなどを背景に近隣の畑に感染が広がったとみている。
県は今後、健全な苗を使用した上で殺菌剤による消毒などを徹底するよう生産者らに求める。発生した畑では2年間、
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