和歌山の農林業従事者、5年前から15・8%減 高齢化も顕著
2025/12/19 (金曜日)
国内ニュース
和歌山県が公表した令和7年の「農林業センサス(農林業経営体調査結果)」によると、県内で農林業を営む世帯・法人は1万5442経営体で、2年の前回調査と比べて2893経営体(15・8%)減少した。とくに林業に従事する世帯・法人は10年前の平成27年調査の約5分の1にまで減っている。
同調査は5年に1度行われ、今回は令和7年2月1日現在の状況を調べた。
農業を営む世帯・法人は1万5299経営体。平成
コメント:0 件
まだコメントはありません。