赤ちゃんポスト設置目指す大阪・泉佐野市 連携先センターは「周産期医療に強い」
2025/12/22 (月曜日)
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松岡氏は「セーフティーネットとして必要だというのは常日頃から感じていた。ただ、他の医療に影響がない形でどう進めていくのかは大きな課題がある」と述べた。千代松氏は必要な人員確保の費用負担などで、センターの態勢強化に努めるとした。
市は5月、赤ちゃんポストと、病院以外に身元を明かさない「内密出産」ができる設備の令和8年度中の運用開始を目指すと発表。運用には、ふるさと納税の寄付金などによる福祉基金を活
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