官邸筋の核保有発言に広島県被団協「断じて許すことできず」 抗議声明を発表
2025/12/22 (月曜日)
国内ニュース
声明は、県被団協が「体験を通して人類の危機を救う」ため病んだ体にむち打ち、被爆の実相を訴えてきたと強調。「絶滅だけを目的とした核兵器の危機から免れることができるのは、それをなくすことによってのみだ」と指摘した。核の脅しに頼らず核兵器禁止条約を批准することや、非核三原則の堅持・法制化も強く求めるとした。
非核三原則堅持と木原稔官房長官、政府見解変更なし 核保有発言の官邸筋進退は明言せず
コメント:0 件
まだコメントはありません。