DV被害者の住所などの書類、別居の夫に誤交付 京都市、11月にも別のDV被害者でミス
2025/12/24 (水曜日)
国内ニュース
松井孝治市長は今月22日の記者会見で「ご迷惑をおかけした方には心からおわび申し上げたい。全庁的な点検と原因究明、再発防止を進めていく」と謝罪した。
市によると、女性は夫から住民票の写しの交付などの申請があっても拒否できる「DV等支援措置」を申し出ていた。市は今春、夫から交付請求を受けた際、誤って女性の住所が記載された書類を交付。今月に入り、女性の相談を受けた府警からの問い合わせでミスが発覚したと
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