北朝鮮の核危機高まり、細川元首相「心構え必要」 内閣改造検討も頓挫 94年外交文書
2025/12/24 (水曜日)
国内ニュース
外務省が24日に公開した1994(平成6)年の外交文書で、核開発計画を進める北朝鮮に対する日米両国の危機感が明らかになった。細川護熙首相(当時、以下同)とクリントン米大統領の会談後、日本政府は有事対応への本格的な検討に着手する。細川氏は態勢刷新のための内閣改造も検討したが、連立を組んでいた社会党(現社民党)の反対などもあり、短命政権に終わった。
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