「李登輝氏の訪日、大変なことに」 中国、日台接近を牽制 94年外交文書
2025/12/24 (水曜日)
国内ニュース
94年3月、国広道彦駐中国大使が細川護熙首相の訪中に向けたすり合わせのため、唐家璇(とうかせん)外務次官と面会した際、唐氏が「李氏が京都大の同窓会に出席するために訪日するということになれば大変なことになる」と発言した。
李氏は90年代、台湾の国際的な孤立からの脱却のため、休暇を名目とした「休暇外交」を積極的に展開していた。また、細川政権で連立を組んでいた新生党に所属する国会議員らが台湾との関係を
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