在宅勤務のはずが50日以上アウトドア施設や飲食店へ 奈良県の女性研究員を停職6カ月
2025/12/25 (木曜日)
国内ニュース
研究員は昨年1月から今年9月の間、計53回の在宅勤務を申請したが、うち52回(勤務日数換算で50日と1時間に相当)は勤務を放棄していた。県の調査に対し、研究員はアウトドア施設を利用したり飲食店へ行ったりしていたと認め「軽い気持ちで、制度を誤った認識で利用していた」と説明したという。
今年8月に通報があり、発覚した。県は管理監督責任を問い、同センター所長心得の男性(59)を厳重注意とした。
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