外国人政策めぐり都内でシンポ 鈴木前法相「実行力問われる」家族滞在32万人、支援課題
2025/12/27 (土曜日)
国内ニュース
シンポジウムは、政治社会学会の移民難民研究部会(代表・滝沢三郎東洋英和女学院大名誉教授)が主催した「国際的な移民排斥の時代における日本の外国人政策」。今月20日に東京都港区の同大大学院で開かれ約30人が参加したほか、登壇者の一人で米移民政策研究所のアンドリュー・シーリー所長ら約100人がオンラインで参加した。
明治大の山脇啓造教授は「日本の外国人政策には二重構造がある」として「日本では長年、移民
コメント:0 件
まだコメントはありません。