「10年後には桃が無くなる‥!?」 産地の和歌山・紀の川市が危機感訴え、農家支援へC…
2025/12/29 (月曜日)
国内ニュース
同市は「あら川の桃」などのブランドで全国有数のモモの産地として知られるが、モモ農家は高齢化や気温上昇による果実の高温障害、肥料やモモを守る袋など保護材の高騰などで厳しい状況にある。令和4年に932トン(約333万玉)だった収穫量は、6年には764トン(約273万玉)と約2割減少している。
同市はJAわかやま紀の里地域本部と共催で、モモ農家を支援するため「10年後には桃が無くなる‥!?」と危機感を
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