止まらない現役世代の「手取り消失」 高額医療費、外来特例の見直しも焼け石に水
2026/01/01 (木曜日)
国内ニュース
政府は、医療費の患者負担の上限額を一定に抑える「高額療養費制度」について、自己負担の月額上限を2027年8月までに所得に応じて最大38%引き上げることなどを決めた。厚生労働省の専門委員会が25年12月にまとめた基本的な考え方では、セーフティーネット機能を重視し長期治療患者の負担額について「年間上限」を新設する一方、70歳以上の外来診療費を軽減する「外来特例」は経済力に応じ、自己負担を引き上げるとし
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