地域振興とオーバーツーリズム 功罪相半ばするインバウンド 全国市区町長アンケート分析
2026/01/01 (木曜日)
国内ニュース
全国1741の市区町村長を対象とした外国人に関する産経新聞のアンケートには、8割を超える首長から回答が寄せられた。生活習慣の違いなどからくる「摩擦」という現実、それでも地域の存続に「不可欠」だという本音。少子高齢化と人口減少にさらされながら外国人との「共生」を模索する日本の姿が浮かび上がる中、アンケートでは定住する外国人と並んで訪日外国人客(インバウンド)が地域にもたらす影響も改めて明らかになった
コメント:0 件
まだコメントはありません。