「無極化」する世界 日本は海洋国家として、どう生きるか 兼原信克氏×麻生太郎氏
2026/01/05 (月曜日)
国内ニュース
第2次安倍晋三政権で内閣官房副長官補と国家安全保障局次長を兼務し、退任後は、外交官としての長年にわたる豊富な実務経験をもとに言論を展開している笹川平和財団常務理事で麗澤大学特任教授の兼原信克氏(66)が第41回正論大賞の受賞者に決まった。安倍政権期以上に、混迷の度合いを深めている世界情勢。外相時代から兼原氏と議論してきた麻生太郎自民党副総裁(85)とともに、日本は今後、世界とどう向き合うべきなのか
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