老朽化の静岡市役所清水庁舎、津波浸水想定区域に移転新築案 市長は不安解消の説明に奔走
2026/01/05 (月曜日)
国内ニュース
7年11月に清水庁舎で開かれた住民説明会で、参加した市民からは移転新築案に対する不安の声が噴出した。背景には、現地が津波の浸水想定区域だという事情がある。市のハザードマップによると、1000年に1度程度起きるとされる最大クラスの巨大津波「レベル2」が発生した場合、現地の浸水深は1・9~2・4メートルになると想定されているからだ。
しかし、市の計画はこうした津波による浸水を考慮したもので、新庁舎の
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