日本経済、需要不足続く 高市政権の積極財政、物価高加速のリスク 日銀発表
2026/01/08 (木曜日)
国内ニュース
日銀が発表したのは需要と供給力の差を示す「需給ギャップ」という指標で、2025年7~9月期はマイナス0・35%だった。4~6月期のマイナス0・40%から縮小したものの、需要不足の状態が20年4~6月期から22四半期(5年半)続いている。
高市早苗首相は需給ギャップがプラスの状態を意図的に作り出し、景気を過熱気味に保つ「高圧経済」と呼ばれる政策を志向するとされる。
ただ高圧経済政策を巡っては、需
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