与野党、「1月23日衆院解散」報道で臨戦態勢 超短期決戦を念頭に衆院選へ準備を加速
2026/01/10 (土曜日)
国内ニュース
「今、衆院解散・総選挙をやってもおかしくはないだろう」。自民党重鎮は高市政権の高支持率を念頭に、解散報道についてこう分析した。
自民は早期解散の可能性を視野に候補者擁立を進め、残る空白区は約30となっている。ただ、連立を組む日本維新の会と競合する選挙区の調整には着手していない。維新の藤田文武共同代表は10日、金沢市内で記者団に候補者調整は「もともと難しい」と語った。
一方、野党も臨戦態勢の構築
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