<政治部取材メモ>核議論否定せず 岡田克也氏答弁を逆手、小泉防衛相のタブーなき国防観
2026/01/12 (月曜日)
国内ニュース
唯一の戦争被爆国である日本では、政治家が「核」について発言することが長らくタブー視されてきた。かつて故中川昭一元財務相は、核兵器保有の「議論はあっていい」と語ってマスコミなどから袋叩きにあった。故安倍晋三元首相も米国の核兵器を日本に配備し共同運用する「核共有」の議論を求めたが、時の自民党政権からの拒否反応に直面した。そんな議論封殺の流れに今、小泉進次郎防衛相が風穴を開けようとしている。
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