ドクターヘリが危機状態 10都府県運休、整備士不足で救急システムに「コード・ブルー」
2026/01/12 (月曜日)
国内ニュース
「このままの状況が続けば、命に関わることが起こりうる」。鳥取大医学部付属病院(鳥取県米子市)の上田敬博・高度救命救急センター長は、ドクターヘリの運休が続く現状に危機感を募らせる。
国側が示すドクターヘリの運航基準では、患者搬送時に整備士の同乗が定められている。関西広域連合管内(近畿2府4県と徳島、鳥取2県)の8機について学園は広域連合などから運航を受託しているが、昨年7月、整備士を確保できないと
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