前橋市長選、敵失でも自民系敗北 「保守団結」届かず、次期衆院選への影響懸念の声も
2026/01/13 (火曜日)
国内ニュース
12日投開票の前橋市長選で、市議会の自民党系2会派などが支援した無所属新人の弁護士、丸山彬氏(40)が競り負けた。事実上の一騎打ちとなった無所属前職の小川晶氏(43)による市職員(退職)とのホテル面会問題という敵失があったにもかかわらず、「保守王国」と呼ばれる群馬県の県庁所在地で自民系候補が敗れた。地元では、近く実施される可能性がある次期衆院選への影響を懸念する声も出ている。
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