公明、小選挙区への擁立継続と比例重複容認か 「まずは自力で頑張るしかない」
2026/01/13 (火曜日)
国内ニュース
斉藤鉄夫代表は役員会後、記者団に「衆院解散必至の状況の中で、早急に選挙態勢を立ち上げるよう指示した」と明らかにした。
公明は昨年10月に自民との連立を解消するまで、候補者を擁立する小選挙区では自民と調整し、それ以外の小選挙区では、公明が自民候補を支援する代わりに、自民が「比例代表は公明に」と呼びかけることで、得票の相乗効果を図ってきた。
ただ、連立離脱で自民側の協力が見込めなくなり、党内で小選
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