「デフレ脱却」「医療DX」…政府、歴代「看板政策」協議の休眠会議体を整理
2026/01/18 (日曜日)
国内ニュース
内閣官房が庶務を担い、首相や官房長官をトップとする本部、会議は昨年11月時点で88に上る。2015年の39から倍以上に増えた。
民主党政権時代の12年にできた「デフレ脱却等経済状況検討会議」は12年11月を最後に開かれていない。直後に政権が交代したためだが、現在もデフレ脱却宣言には至っておらず存続している。
岸田政権が始めた「医療DX(デジタルトランスフォーメーション)推進本部」や「教育未来創
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