<政治部取材メモ>電撃解散、新党結成、ダブル選… 与野党「奇策」に足元から不満や不安
2026/01/19 (月曜日)
国内ニュース
次期衆院選をめぐっては与野党がさまざまな「奇策」を繰り出す異例の展開となっている。高市早苗首相(自民党総裁)が「電撃解散」を打ち出せば、立憲民主党と公明党は新党結成で対抗。日本維新の会は衆院選に合わせた大阪府知事と大阪市長のダブル選挙で話題を集めようと画策する。いずれも対抗勢力を出し抜いて衆院選の主導権を握る狙いが透けるが、奇策はごく少数で決められただけに、各党内には不満や不安も鬱積している。
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