高市首相、現憲法下5例目の「冒頭解散」断行へ 自民大勝に導けるか 乾坤一擲の大勝負
2026/01/19 (月曜日)
国内ニュース
現憲法下での衆院解散は昭和23年以降、計26回あり、月別では10月の5回が最多。11月の4回、6月と9月、12月の各3回と続き、2月はゼロ。ちなみに、1月の通常国会召集は平成4年から始まり、2年までは12月召集が慣例だった。
例年10月と11月は通常国会の会期から外れ、新年度予算案の閣議決定や参院選など大型選挙の時期とも重なっていないため、相対的に解散を決断しやすいとみられる。一方、2月解散の前
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