国会冒頭解散は過去に4例「黒い霧」「国難突破」など いずれも自民党が勝利
2026/01/19 (月曜日)
国内ニュース
昭和41年12月に佐藤栄作首相が決断したのが「黒い霧解散」。自民党議員や閣僚に汚職など不祥事が相次ぎ「黒い霧」と呼ばれ、野党側が国会審議を拒否した。こうした事態を打開するため、佐藤首相は解散に打って出た。翌42年の選挙で自民党は486議席のうち過半数の277議席を確保した。佐藤首相は長期政権の足がかりをつかんだ。
同61年には中曽根康弘首相が衆院本会議を開かず解散。準備が整わない野党を横目に、自
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