食料品消費税ゼロは「カンフル剤」 大商会頭 時限対策の後、戻せないリスクも指摘
2026/01/19 (月曜日)
国内ニュース
大阪市内での定例記者会見で語った。鳥井氏は店頭の食料品価格が過去4~5年で「2~5割上がっているが、それに賃金の上昇が追い付いていない」とし、「生活の安定のためのカンフル剤」として、期限を切った形での消費税減税の実施は「あり得る」との認識を示した。
ただ一方で、減税の実施は小売業者らにとっては大変な作業になると指摘。減税実施の期限が来ても「本当に(元の税率に)戻せるのか。さらに(インフレを加速さ
コメント:0 件
まだコメントはありません。