群馬・草津で温泉熱発電稼働へ 放流の未利用分を活用、地熱より低コスト
2026/01/20 (火曜日)
国内ニュース
自然湧出量日本一の群馬・草津温泉(草津町)が、95度と高温の温泉を活用した「温泉熱発電」の導入を目指している。掘削して地中の熱を利用する地熱発電は温泉への影響が懸念されるのに対し、湧き出た温泉の熱を利用するので影響はない。環境省も国民共有の資源・温泉の活用を目指しており、県の調査で採算も見込めることから草津町も腰を上げた。地熱ほどの発電量はないが、名所「湯畑」のライトアップなど、電力の地産地消に温
コメント:0 件
まだコメントはありません。