共産「比例9万3000票」実現厳しく 3選挙区擁立で底上げ図る 衆院選・茨城
2026/01/21 (水曜日)
国内ニュース
次期衆院選に向け、共産が県内小選挙区への擁立を発表するのは初めて。1区には元県議の大内久美子氏(76)、4区には党北部地区常任委員の吉田翔氏(28)、6区には党南部地区副委員長の稲葉英樹氏(58)を立てる。
上野委員長は「県都・水戸市の1区と、東京通勤者が多い県南の6区、(自民党現職との)一騎打ちの構図となりそうな4区に決めた」と擁立の狙いを説明した。
党員数の減少などを背景にした共産の集票力
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