消費税「直ちに5%に」、時給1700円引き上げも 共産が衆院選公約発表
2026/01/21 (水曜日)
国内ニュース
共産党は21日、衆院選の公約を発表した。消費税を直ちに5%に減税し、将来的に廃止を目指すとした。最低賃金の時給1700円への引き上げも主張。物価高騰を上回る大幅な賃上げを実現し、減税に必要な財源は大企業や富裕層に応分負担を求めるとした。
軍事費の大増額に反対し、非核三原則の見直しに反対。核兵器禁止条約への参加を政府に求めた。安全保障関連法を廃止し、安保関連3文書を撤回させるとした。
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