「日米同盟の重要性理解」広げたい 新たに駐大阪・神戸米国総領事に着任のラーセン氏
2026/01/23 (金曜日)
国内ニュース
ラーセン氏は米陸軍を経て2006年米国務省入省。同省東アジア・太平洋局で地域・安全保障政策室長を務めるなど、安全保障分野のエキスパートとして知られる。
総領事館の担当エリアとなる関西について、ラーセン氏は昨年開催された大阪・関西万博に触れ、「大阪、関西を国際舞台に押し上げる機会になった」と評価。関西からノーベル賞受賞者が相次ぎ輩出されている事実を踏まえ、「イノベーション(技術革新)の精神にあふれ
コメント:0 件
まだコメントはありません。