奈良・吉野町の古民家「永井邸」を移住体験施設に 近畿大生の案もとに改修、活性化期待
2026/01/23 (金曜日)
国内ニュース
旧永井邸は、約130年前の建築とされる木造2階建てで延べ床面積約120平方メートル。傾斜地を利用した「吉野建」と呼ばれる独特の建築様式が特徴だ。かつては事務所として使われ、すでに改装されている。
事務所の契約終了に伴い、町は関係人口の創出や移住・定住促進を目的とした「移住体験施設」としての整備を計画。包括連携協定を締結する近畿大学に、学生らの発想を生かしたデザイン案を依頼。「吉野の『木』『人』『
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