高市首相、きょう午後に衆院解散 戦後最短の「16日後」投開票に向けた決戦に突入へ
2026/01/23 (金曜日)
国内ニュース
高市早苗首相が23日午後に衆院を解散し、与野党は2月8日の投開票(1月27日公示)に向け、事実上の選挙戦に突入する。投票日は解散から数えて「16日後」となり、戦後では最短となる。最近の衆院選はこうした「短期決戦」の傾向にあるようだ。
これまでの最短記録は、解散から投開票まで「17日後」の衆院選だった。自民党の岸田文雄政権下の令和3年10月に実施された。岸田首相は内閣を発足させたわずか10日後に国
コメント:0 件
まだコメントはありません。