物価上昇率2月にも約4年ぶり2%割れへ 実質賃金もプラス転化、高市政権には追い風か
2026/01/23 (金曜日)
国内ニュース
総務省の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)の上昇率が、3月19日に発表される2月分の指数で約4年ぶりに2%を割る見通しになった。23日に発表された2025年12月分の指数は、前年同月比2・4%と前月11月の3・0%から0・6ポイント低下した。食料価格の上昇が一服し、ガソリンなどのエネルギー価格も下落に転じた影響が大きく、この流れは年明けも続く。家計を苦しめてきた物価高騰の鈍化は、長らくマイナス基
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