路線、参加者、支持母体、参院不参加…3年で消えた新進党と類似点多い中道改革連合
2026/01/23 (金曜日)
国内ニュース
新進党は6年12月に衆参214議員が参加して誕生した。母体となったのは、少数与党に陥り6年6月に約2カ月で退陣した羽田孜内閣を支えた非自民・非共産勢力だった。党首は海部俊樹元首相だったが、新生党の小沢一郎氏が幹事長に就任して実権を握った。高市早苗首相や石破茂前首相も一時、在籍した。
新進党には、新生党のほか、新人議員だった中道の野田佳彦共同代表が所属した日本新党、同じく新人だった斉藤鉄夫共同代表
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