衆院選の比例投票先、中道は10・3% 党関係者「若年層への浸透課題」
2026/01/27 (火曜日)
国内ニュース
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が24、25両日に実施した合同世論調査で、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の比例代表の投票先として中道改革連合を選んだ人は10・3%にとどまった。世代別でみると、60代、70代以上の支持が一定程度集まる一方、18~29歳や30代~50代の支持が低調で、若年層や現役世代に浸透できていない状況が浮き彫りになった。
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