「常勝関西」の牙城に中道は候補者立てず 大阪5区 公明票を奪い合うバトルロワイヤル
2026/01/27 (火曜日)
国内ニュース
前職、元職、新人の計6人が立候補した大阪5区(大阪市此花・西淀川・淀川・東淀川区)は、「常勝関西」と呼ばれる公明にとって長く議席を守ってきた場所の一つだったが、前回選で初めて候補者を擁立した維新に敗れた。
衆院選で5区最大の焦点は、前回次点となった公明の国重徹氏(51)が得た約6万5千票の行方だ。中道に合流した国重氏は比例に回り、党は5区に候補者の擁立を見送った。
中道の斉藤鉄夫共同代表(公明
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