「消費税減税を」「安全保障面のリードを」 衆院選突入、近畿の有権者は何を望む?
2026/01/27 (火曜日)
国内ニュース
「景気が回復してきているようにみえるが、生活に反映されている感じがしない」。物価高が続く現状を踏まえ、こう話すのは京都市伏見区の会社員、松田直樹さん(38)。「票を取るための政策ではなく、中長期的な視点を持って実現可能な政策を立案している党や候補者に投票したい」とした。
神戸市須磨区の大学4年、木下晨吾(しんご)さん(21)も「消費税や物価高を抑える政策を実行してほしい」と話す。
選挙戦では消
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