「高市首相の描く世界」を選ぶかどうか 茨城大人文社会科学部の村上信夫特任教授
2026/01/27 (火曜日)
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かつて小泉純一郎元首相が、郵政民営化法案が参院で否決されたのを受けて衆院を解散し、圧勝した。政権運営の信任投票的な意味合いがあり、今回の衆院選はさらに明確にした感じだ。現在の自民党内における高市首相の基盤が盤石でないことの裏返しなのかもしれない。
対する立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」には、高揚感がない。互いの弱点を補うための「選挙互助会」的な印象をぬぐえず、大学の授業で学生に聞くと
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