改憲も重要争点に 与党は推進、カギ握る中道は曖昧 審査会長ポストの行方にも注目
2026/01/29 (木曜日)
国内ニュース
「長年にわたり手がつけられてこなかった課題に正面から取り組む」。高市早苗首相(自民総裁)は衆院解散を表明した19日の記者会見でこう訴え、党是の改憲を目指すと強調した。
自民は公約で「時代にふさわしい現行憲法の見直しが不可欠」と主張。連立政権を組む日本維新の会のほか、国民民主党、参政党なども改憲に精力的に取り組む意向を示す。ただ、改憲勢力の公示前勢力は3分の2に届かず、中道の賛意を得られるのかが焦
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