食料品の消費税ゼロ 制度設計あいまい 免税?非課税?事業者負担増加も
2026/01/30 (金曜日)
国内ニュース
現在、食料品は8%の軽減税率の課税取引が行われている。スーパーなどの事業者は税率8%の食料品や10%の資材などを仕入れて、食料品を8%の税率で消費者に販売している。そのうえで事業者は消費者から受け取った消費税と仕入れ時に払った消費税の差額を税務署に納める。仕入れ税額控除という仕組みで、仮に仕入れ時の消費税の方が多い場合、超過分は税務署の還付を受けられる。
今月26日の日本記者クラブ主催の討論会で
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