投票はがき持たない双子の弟に用紙誤交付 はがき持った兄が訪れ判明 札幌市選管、期日前
2026/02/01 (日曜日)
国内ニュース
区選管によると、男性が投票した2日後の31日、はがきを持った兄が投票に訪れ、判明した。他の投票と区別することが不可能で、男性の票は不備がなければ有効な票として扱う。
衆院選が異例の短期決戦となった影響を受け、札幌市では期日前投票期間が始まる28日までに、多くの地域ではがきの配布が間に合わず、会場で本人が記入した氏名や住所などを選挙人名簿と照合して、投票用紙を交付する方針を示していた。
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